介護職員初任者研修の現場実習について

藤仁館の介護職員初任者研修では実際に現場で実習することができます。
自宅学習やスクーリング学習ではなく、実際に介護の現場で実践的に学ぶことができる現場実習では座学とは違い、生きた介護の心を学ぶことができます。
ですからぜひ現場実習を通じて利用者とのコミュニケーションの取り方や状態像の理解の仕方、介護技術や介護援助能力を積極的に学び、今後の仕事に活かして下さい。


施設での実習

特別養護老人ホームおよび認知症高齢者グループホームなどの施設で実習を行います。
施設では利用者と共にレクリエーションを楽しんだり、利用者の日常生活を体験するなどして実習に参加します。
さらにシーツ交換を行うことなど、現場での仕事を実際に体験して介護について学びます。


デイサービスでの実習

デイサービスをはじめとする通所系のサービスを提供している現場で実習を行います。
まず初めに利用者を出迎え、利用者が全員揃うまで利用者と共にお茶を飲んで会話をし、コミュニケーションを図ります。
そして利用者が夕方まで過ごした後、利用者が帰るところを見送りします。


同行訪問での実習

同行訪問実習では、利用者のご自宅をヘルパーさんと共に訪問して在宅介護の様子を見て学びます。
施設実習やデイサービス実習とは異なり、実際に利用者のご自宅に行くので多少緊張感が違うことでしょう。
利用者にとってご自宅は住み慣れた大切な生活の場だということを意識して研修に臨むことが大切です。

 

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