介護職員初任者研修の資格を取得する際の学校の選び方

介護職員初任者研修はたとえ30分であっても出席時間が足りなければ資格を取得することができない決まりがあります。
そのような性質を踏まえて、介護職員初任者研修の資格を取得するのに一番適している学校とはどのようなところなのか、ポイントを押さえておきましょう。


ポイント1)
 開講数が豊富なところ

いざ資格取得を目指そうと思った時に、開講数が少ないために近所の学校では受けられないというケースがままあります。
ですから、本気で資格を取りたいのなら、一年を通じて頻繁かつ様々なバリエーションで開講している学校をおすすめします。何事もやる気のある内に始めることが大切です。
そんな時に適切な環境が揃っていなければチャンスを逃してしまうかもしれません。
理想の自分に成長したいのであれば、しっかりとした学校を事前に探しておきましょう。


ポイント2)
サポートが充実しているところ

介護職員初任者研修の通信過程では、一部の科目を自宅学習しなくてはなりません。
そのため、あまり勉強が得意でない人や、自分自身で課題をこなせるかどうか不安な人もいると思います。
ですから自分のライフスタイルに合わせて無理することなく、期間内にきちんと修了できるような学習サポートを提供してくれる学校を選ぶ必要があります。
そうすれば安心して学習に集中することができるでしょう。


ポイント3)
補講を提供しているところ

介護職員初任者研修では受講日程があらかじめ設定されており、必要なカリキュラムを全て履修しない限り、修了することができません。
体調不良だったり、冠婚葬祭の行事による欠席はもちろんのこと、例え人身事故や災害による交通機関の遅延であってもカリキュラムに定められた時間数をこなさない限り、認めてもらえないのです。
ですから、このような事態が起こっても、補講を受けられる学校を選ぶようにしましょう。
そうでなければこれまで学習したことが全て無駄になってしまいますし、最悪の場合、1から全て受け直さなくてはならなくなる場合もあります。
そうなれば受講料だけではなく、時間や労力までもが無駄になってしまいます。
このような万が一の事態が起きた時でも無理することなく補講を受けられる学校選びを強くおすすめします。


ポイント4)
修了認定試験のフォロー

介護職員初任者研修の全てのカリキュラムを履修した後、必ず修了認定試験を受けて合格する必要があります。
ところが普段の授業を受けるだけで精一杯で、試験勉強にまで手が回らずに不合格になってしまうことを心配する人は少なくありません。
当然試験ですから、追試験などを受けて合格するまでは修了できませんが、万が一不合格になってしまった場合には学習のポイントを教えてくれたり、すぐに追試験を受けられるようにフォローが万全な学校を選ぶようにすると良いでしょう。
ただし、介護職員初任者研修の修了認定試験は大抵の場合、講座をしっかりと聞いていれば合格できることがほとんどです。

 

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ